デジタルパーマと普通のパーマの違い

最近は本当に数多くの美容院の広告などを街などでももらうことがありますが、その広告の中にデジタルパーマという言葉を見かけたことがある方も多いと思います。

このデジタルパーマという言葉だけではそれが一体どういったものなのか、というのが想像しにくいものですし、実際にデジタルパーマというものが普通のパーマとどう違うのかが分からないという方も多いでしょう。

ここで軽く説明させてもらうと、普通のパーマの場合は髪にパーマ液をかけそこにロッドをまきつけます。

そして髪全体に高熱を当てることで髪にくせをつけていくのですが、デジタルパーマの場合にはこのロッドそのものに熱を髪に当てる機能もあるため、最後の熱を当てるという作業が短縮されます。

しかも普通のパーマに比べてデジタルパーマで使用するロッドは比較的低温であるため、普通のパーマほど髪を傷めることはありません。

また同時に使用するパーマ液もデジタルパーマの場合は少量で済むため、その分髪への負担も少なくなるということになります。

これらのことから、「パーマはかけたいけど、髪が痛むのがちょっと…。」

という方にとってはデジタルパーマは一つの候補として良いのかもしれません。

デジタルパーマのメリット

従来のパーマではパーマの効きが悪い人。パーマをかけてもすぐに落ちてしまう人。そして髪が痛んでいてパーマがかけられないという人がいましたが、これらの欠点がデジタルパーマでは改善されています。

その一つの目安として、髪が痛むのが激しいとされている縮毛矯正などを受けた人はその後にパーマをかけることはできなかったのですが、デジタルパーマでは縮毛矯正後にもあてることは可能となっています。

またパーマの大きなメリットとされる、毎朝のセットの容易さですが、水につけることで動きを目立たせる従来のパーマとは違い、デジタルパーマの場合は手ぐしだけで簡単にセットすることができます。

このことから出勤前の朝などが忙しい女性などからは非常に高い人気を集めているようです。

パーマは恐い?

パーマに失敗したという話はよく聞くことですので、もしかしたらパーマをかけるのが恐いと感じている方も多いかもしれません。

もちろんデジタルパーマに限らず、パーマはかければ良いというものではありませんので、決して無理をしてするものではないでしょう。

しかしもしあなたがパーマはかけたいんだけど、その勇気がないというのであれば、まずはその不安を正直に美容師の方に話してじっくり相談に乗ってもらいましょう。

また、最初はすぐに落ちてしまうくらいに軽くかけてもらうのが良いかもしれません。

そして徐々にそのパーマの度合いを強めてもらうことで、あなたの不安は必ず消えていくはずです。

まずはちょっとでもいいので、自分に度胸をつけるためにもまずはチャレンジしてみましょう。

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