デジタルパーマでの髪の痛み

デジタルパーマなどは髪に結構な温度の熱をあててうねりを作るものですので、当然その分髪の痛みというのは出てくる可能性があります。

もしかしたら可能性ではなくて、ほとんどの場合髪は傷むのではないかと思われる方もいらっしゃるのかもしれませんが、それは確かに間違いではいでしょうね。

多かれ少なかれ間違いなく髪はデジタルパーマによって傷むでしょう。

しかし人によってはほとんど自分では分からないくらい痛みが目立たないという方もいれば、デジタルパーマをあててからというもの髪の痛みがすごいことになったという方がいます。

ここまで髪の痛みに差が出てくるのは、ほとんどの場合その美容師さんの技術によるものだと思われます。

私が通っている美容院の美容師さんは非常に勉強熱心で、デジタルパーマに関する技術の講習会などにも何度も足を運んでいるらしく、実際にパーマをかける前にしっかりと色々なケアをしてくれます。

きっとこの作業が私の髪の痛みを防いでくれるんだろう、と私は勝手に思っていますが、デジタルパーマをかけて「髪が傷んだなー。」と思った事は今の今まで一度もありません。

しかし友人の話を聞いているとデジタルパーマで随分髪が痛んでしまったとのこと。

その友人には私が通っている美容院を紹介しましたが、もうデジタルパーマはこりごりと言っていましたので、本当に行くかどうかは分かりませんけどね。

もしあなたもパーマによって髪が傷んでしまった場合はとにかくトリートメントを毎日行うようにしてみてください。

お風呂やシャワーから上がったら洗い流さないタイプのトリートメントを髪につけ、そこからドライヤーをかけます。

たったこれだけでも随分と髪の痛みは緩和されるはずです。

こんな話を聞いてしまうと、ちょっとデジタルパーマは恐いと感じてしまうかもしれませんが、しっかりとした美容院さえ選べば決してそんな恐いものではありませんので、無駄に恐怖心は持たないようにしてくださいね。



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