デジタルパーマのセットの仕方

デジタルパーマを初めてかけたときなどにはその後のセットの仕方で戸惑う方も多いかもしれません。

美容院でセットしてもらったときはバッチリきまっていたのに、次の日からはパーマが大暴れしてしまいどうしてもうまくセットをすることができない。

そのためせっかくかけたパーマをまた後日ストレートパーマをかけてまで元に戻してしまう方も多いようです。

非常にもったいない!

デジタルパーマをかけて美容院ではしっかりきまっていた場合はその後に家で自分でセットしても必ずその通りにはできるはずなんです。

ただパーマのセットに自分が慣れていないだけなので、ちょっと時間はかかるかもしれませんがしっかりとデジタルパーマをかけた場合のセットの仕方を覚えてお洒落なヘアスタイルを目指してみましょう。

デジタルパーマをかけた後にストレートパーマだとどうしても髪の毛にも良くはありませんしね。

髪のセットの手順

何もしない髪型とは違い、パーマをかけた場合はセットをする前にしっかりと髪を濡らすようにします。

パーマでセットが上手くいかない人というのはほとんどの場合この髪をしっかり濡らすということをしないことが多くなっています。

髪の毛をちょっとだけ濡らすということも少し足りませんので、髪をセットする前にはしっかりと髪全体を濡らすようにしてみてください。

そして髪を十分にふき取った後には、湿り気が十分残るまで髪を乾かすようにし、そのあとパーマで強調したい部分を手で揉んだり、指でカールを作りながら弱い温風、もしくは冷風で乾かしていきます。

その際に同時にヘアワックス、もしくはクリームなどを使用するとよりカールを強調することができます。

そして十分にカールがついたところで髪全体をドライヤーで乾かしていく、もしくはその前にドライヤーの使用をやめてしまい自然乾燥で乾かしても良いでしょう。

どちらかというと整えた髪形がそのまま残すためには自然乾燥の方が個人的には良い気がします。

デジタルパーマのセットの仕方は特徴があり、慣れるまでは難しく感じるかもしれませんが、是非何度も試してみて自分の気に入るヘアスタイルにしてみてくださいね。



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