パーマでヘアスタイルの幅を広げよう

最近では営業職に携わっている社会人の人でも気軽にパーマをかけられるような時代になってきました。

もちろんあまりに奇抜ばヘアスタイルは社会人にとって好ましいものではありませんが、それでもやはり軽いパーマくらいならと世間での容認も広まってきたということでしょうか。

パーマと一言で言ってもそのタイプは様々なものがあります。

髪の毛を少量ずつ束にしてひねって立ち上げていくツイストパーマや、ロッドに髪の毛をらせん状に巻いていき髪全体に立体感を出すスパイラルパーマ。

その他にもちょっとだけ毛先に動きをつけるボディパーマや内巻き・外巻きパーマなども依然として人気が高くなっているようです。

またデジタルパーマという普通とはちょっと違う形のパーマもあります。

ヘアスタイルカタログなどを見ても、多くの場合かっこいい・かわいいヘアスタイルなどにはパーマが使用されていることが多くなっていますよね。

ただパーマをかけるときに恐いのは、実際にかけて仕上がるまでどんな髪型になるか最後まで分からないということです。

カットだけですと経過を見ながら、「もうちょっと短めに。」などと注文をつけることができますが、パーマの場合はそういったことはできません。

最近ではパーマをかけたあとも保障として1週間以内だったら手直しをしてくれるところも増えてきているそうですが、やはりパーマはかける前から多少は覚悟をしておいた方が良いかもしれません。

しかし私の経験では人気のありそうな美容室では大体うまくやってくれます。

このようにちょっと勇気のいるパーマですが、ヘアスタイルの幅は非常に広がりますので是非一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。


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